どろんじょ三世のパチンコ日記

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過去記事ですが
CRルパン三世〜消されたルパン〜 27 超大当たりマル秘大作戦!ルパン三世の全てを手に入れたその先に待ち受けるモノとは?
は非常にレアなプレミア演出になっています。
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また下記3記事は消されたルパンを攻略する上での大きなヒントを書いています。
CRルパン三世〜消されたルパン〜 2014/06/13(金) 収支報告
CRルパン三世〜消されたルパン〜 2014/06/17(火) 収支報告
CRルパン三世〜消されたルパン〜 2014/06/19(木) 収支報告

更に下記2記事はパチンコの核心に迫るヒントを書いています。
ぱちんこCR北斗の拳6拳王 Take1 2014/11/20(木)
あたたたた!!コスモ、オマエはもう死んでいる!!

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2015年11月10日

パチンコ業界のいま

ブログ村上位の方のリンクからある方の記事を拝見しました。

内容的には・・・

・監督官庁である警察庁が現行パチンコ機種の釘の調査を実施

・一般入賞口に約10分程度で既定の玉数に入賞する台が1台もなかった

・検定は出荷時の状態で実施しており、ホールへの納品後の調整は認めない

・風営法に違反する

・現行機種の全撤去を申請中

とまぁ、こんなカンジの事を書かれていました。

一昨日、私がアップした「都内ホール一斉換金率変更に対する考察」とほぼ合致する内容です。ただ書いている立場は全く反対側の視点に立っていますが・・・。

私の書いた記事は、財政難である日本に於いてパチンコに適正に課税を行いたい政府、そしてグレーな存在ではなく真っ当な企業として世間に認められ、東証一部への上場を果たし、潤沢な資金を市場から得られる状態になった上でカジノ等々、企業として次のステップに進みたいという大手チェーンの思惑側からの視点です。

一方、監督官庁である警察庁としては、ノンキャリア組の定年後の安定した仕事として機能している、東京で言えばT.U.C.ショップ=換金所の経営という既得権益や、キャリア組の天下り先になっているメーカーや、都道府県ごとに全て別組織として存在している、やはりOBの定年後の安定した職業として機能している○○協会の類いの実際には何も業務を行っていないと思われる一方で、新台の検定等々の理由で、影響力を行使している諸々の警察庁側の組織がせめぎ合いを行っているのがいまの業界の姿です。

政府や大手チェーン的には三店方式がガンであるというのが共通認識です。

三店方式などという客とホールの他に換金ショップを噛ませるいびつな状態で、特殊景品を右から左へ流しているだけなのに手数料を上乗せされて払っているホール的にも政府的にも、別に課税その物がクリアな状態で、競馬や競輪同様に賭博ではなく国が認めたギャンブルであれば、ホールで直接換金して課税すればいいじゃないか?

と言うのが、今回の都内ホールが全てあまねく消費税転嫁を行い政府側に付いた一方で、既得権益を失いそうな警察庁的には、じゃあ現行機種は全て違法じゃないのか?

と言う理論で反転攻勢を掛けようとしている訳です。

元々、どこの官庁でも政治家と官僚は正反対の考え方です。既得権益第一であるお役所官僚側と、改革を行おうとしてもその官僚の厚い壁に阻まれて、大臣になったものの結局は官僚の描く既定路線通りにしか動けず1〜2年で大臣の立場を失う政治家側とのせめぎ合いはいまに始まったことではありません。

しかし、国鉄がJRになったり、電電公社がNTTになったり、つい数日前の日本郵政グループの東証一部上場の件にしても、小泉純一郎という変人が郵政族であった亀井静香や野田聖子等々を切り捨ててまで無理矢理押し切った10年前の政治の結果がいまの姿なのです。安倍政権は恐らく10年以上ぶりの自民党が指導権を行使している長期安定政権であるのは紛れもない事実です。民主党の野田政権までは1年持った内閣の方が少ないのではないでしょうか?

行わなければならない課題は山積しているにも関わらず、政治家レベルで足の引っ張り合いを行うだけで何も物事は決まらず前に進まなかったのが安倍政権以前です。何も決まらず前に進まない状態というのは、正に既得権益を守りたい官僚側の思う壺だった訳です。ところが安倍政権が長期安定政権として存続しているため、遂に永年の懸案事項であったパチンコに対する適正な課税が現実味を帯び、それを前に進めて警察庁の風営法という曖昧な呪縛から逃れたいホール側は政権側に付いた訳です。

東京オリンピックもありますし、大阪のような都市にはシンガポールのようなIR(カジノや大規模展示場や会議室、大規模ホテル、ショッピングモール等を1ヶ所にまとめた統合型リゾート)がないと、名古屋財界のトヨタと並ぶ顔であるJR東海はリニアを自らの権益圏である名古屋から大阪まで延伸する必然性などゼロである上に、大阪にはもうPanasonicくらいしか生き残れる企業がありません。

維新の会のスポンサーはマルハンです。大阪には2008年にオリンピックを誘致しようとした時に作った広大な何もない埋め立て地である咲洲という土地があります。あそこにIRを作ろうというのが橋下徹と資金面で彼を支えるマルハンの共通の目標でしょう。

パチンコ業界は果たして警察から逃れることは出来るのか?どうなるんでしょうね・・・。

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posted by どろんじょ三世 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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